情報セキュリティおよびデータ管理への取り組み

情報セキュリティおよびデータ管理への取り組み

 

当社では、映像・音声制作を担うスタジオとして、お客様からお預かりする情報や制作データを重要な資産と捉え、

セキュリティ対策・機密保持・運用体制の整備を通じて、安心してご依頼いただける環境づくりに取り組んでいます。

以下は、当社における主な情報管理および運用体制の概要です。

 

1. セキュリティ・情報管理

  • 2012年よりプライバシーマークを取得し、個人情報保護に関する社内体制を継続的に整備しています。また、従業員に対しては、定期的な教育および監督を実施しています。

  • 社員用ネットワークとスタジオ利用者用のWi-Fiネットワークを分離し、安全な通信環境を確保しています。

  • 社員に貸与している全ての業務用端末に、セキュリティ対策ソフトを導入しています。

  • 作業に使用する共有サーバーは社内ネットワークからのみアクセス可能とし、パスワードは定期的に変更しています。

  • スタジオ利用時には、関係者以外の立ち入りを制限し、プライバシーに配慮した運営を行っています。


2. 機密保持・データ取扱い

  • 業務上知り得た情報については、機密情報として適切に取り扱います。

  • プロジェクト終了後も含め、契約および社内規定に基づき、情報管理を徹底しています。

  • 守秘義務契約(NDA)の締結にも対応しており、契約内容に基づいた情報管理を行っています。

  • 第三者とのデータ共有には、指示がない限り無料のファイル共有サービスは使用せず、契約型のクラウドサービスを利用しています。

  • 業務データの私的デバイスへの保存や無断持ち出しは禁止し、社内規定に基づき管理しています。


3. バックアップ・運用体制

  • 作業データは適切にバックアップを取得し、安定した業務運用が可能な体制を整えています。

  • お預かりした作品のバックアップデータおよび各種素材データは、専用キャビネットにて施錠管理し、データベース上で適切に管理しています。

    本取り組みに関してご不明な点やお気づきの点がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。